【自作PC】12万円でGTX1080搭載高性能ゲーミングPCを作る!①~パーツの構成を考える前編~

上の写真はネットから引っ張ってきたやつです(笑) まだ何も手を付けていないので!(笑)

どうも!最近一気に多趣味になった気がするくまさんです^w^

今回からゲーミングPCを自作で安く作っていこう!ということでやっていきやす。

パート幾つまで増えるかわかりませんが、良かったら読破( `・∀・´)ノヨロシク

前もって言っておきますが、今回のこの~パーツの構成を考える~は前編後編の2記事からなってますー。

後編はコチラ

①ルールを設定する

私、自作PCは3台目なので、ただ作るだけじゃ面白くないなーということで、今回はルールを設けます!

一、予算は12万円以内

この12万円を多いと思うか少ないと思うかは人それぞれだと思いますが、”高スペックゲーミングPC”を作るのにはかなり厳しい金額設定です。

「じゃあなんで12万円なんじゃ~」と思うでしょう。お答えしましょう。

そもそも12万円が限界なんです(涙

現在進行形で学生の僕はVery poorってなわけです。要するに貧乏学生(←前のブログ名)というわけです。

なぜ貧乏かっていうと、最近一気に複数の趣味にハマりまして、大量出費してしまったわけです。(ロードバイク、昆虫、ブログ、自作PC)←今のところの趣味はこれらです。

12万円でどれほどPCの性能を高くすることができるかも気になりますよね。

二、中古パーツは使用OK

さすがにすべて新品だと、高スペックゲーミングPCは難しいかなと思います。

中古パーツ、家にあるものをフル活用して、限界までスペックを高めていきます。

三、見た目にもこだわる

やっぱりゲーミングPCと言えば、LEDがキラキラ光る派手な感じですよね。

予算12万円でカツカツですが、できる限り見た目にもこだわって作っていきます。

四、目標FPS

具体的に達成したいFPSですね。今回僕が作るパソコンの目標FPSは、

  • PUBG最高設定-60FPS以上
  • Fortnite最高設定-80FPS以上
  • Overwatch最高設定-100FPS以上
  • マインクラフト標準設定-144FPS以上

これらを達成できるようなPCを組みたいですね~。上のゲームを見るとかなりのPCスペックが必要なゲームも交じってますよね。PUBG最高設定を60FPSなんてかなりきついかと思いますが、貧乏な皆さんの為にも、ここは低価格で高スペックを実現させます!

②パーツを考える

さぁ、ここからが本番です。パーツ選択をミスると、このシリーズ自体パーになっちゃいますからね!

今回はパーツごとでまとめていこうと思います。

CPU

何といってもこれがないと何も始まりませんからね!

予算12万円で高スペックPCということを考えると、CPUとGPUに重きを置きたいところです。ケチっちゃだめだね。

最初に考えたのが、Intel Core i5 第7世代です。

Core i3も考えたのですが、起動するアプリケーションはゲームだけじゃない、通話アプリや録画、あわよくば生配信もしたいということで、Core i5にしました。

ゲームだけならまだCore i3でもよかったのですが、今の時代チームプレーだったり、プレイをシェアすることが多いので、コア数の問題から力不足かなと判断しました。

Core i7はやっぱり高性能で良いのですが、財布に厳しいんですよね。。。コストダウンを図るためにもCore i5で組んできます。

最終的に選んだのはIntel Core i5 8600Kです。8600Kと言うことで、第8世代となりますね。

なぜ第8世代のi5 8600Kかと言いますと、第8世代は性能が第7世代に比べて、かなり性能がアップしています(特にi3,i5)更に安いという最高のCPUなんですねー。

ただ一つ欠点がありまして、マザーボードがLGA1151なんだけどZ370orH310が必要だということです。それでこのZ370とH310がこれまた高いんですよ。

なので、結構悩んだのですが、第8世代を選びました。Core i5 8600KはCore i7 7700Kよりも性能が高いという噂があります。←場面によると思う。

GPU

いやぁーーー、本当にこのパソコンを作るシリーズをもう少し遅くしていればもっと安く買うことができたかもしれません。(もう既にパーツは購入しているということです。)

RTX2080Tiって言う新しいグラボが9/20にUSAで発売されるみたいなんですね。。。絶対にこれが発売された後は、他のグラボが値下がりしますので、ちょっと時期を間違えたかなと悲しい気持ちになってるくまさんです。

RTX2080Tiの価格も999ドルと全然手を出せない値段というわけでないので、悔しいです。

皆さんがゲーミングPCを自作するのであればRTX2080Tiの発売以降にしましょう。約束です。

ということで、グラフィックボードを選んでいきます。

PUBG最高設定-60FPS以上を狙うにはGTX1070は本当の最低でも必要ですね。GTX1060じゃ厳しいです。

これから長くゲームをしていくことを考えると、GTX1070では力不足ではないかと感じました。さらに巷ではGTX1070はコストパフォーマンスが低いと騒がれてますしね。

これはGTX1070Tiにするしかないと思い調べたのですが、価格が7000円程度しか変わらないのに性能が20%近くアップしているという、同じ1070とは思えない性能の差でした。

ですがやっぱり人間上を目指したいですよね。ということで、GTX1080に決定しました。

「えぇぇぇぇえぇええ!!!12万円超えない!?」大丈夫です。多分。

GTX1080Tiはさすがに無理です(笑)1カ月ほど前はIntel Core i7 8700K &GTX1080TIの最強構成PCを使ってましたが、すごかったです(笑)

あの時のヌルヌルを得ることができないと考えると、少し悲しいですが、今回は予算が少ないのでGTX1080で我慢するとしましょう。

というか、GTX1080Tiを今買うくらいなら、RTX2080Tiの発売を待つのが最良の選択だと思います。やはりGTX1080Tiの値段はRTX2080Tiの発売と同時に下がると思いますので、GTX1080Tiを安く購入するのも一つの手ですが、僕はRTX2080Tiの購入をお勧めします。

理由?ロマンです。

前編のまとめ

今回はCPUとグラボだけになってしまいましたが、僕の早く言いたかった事を言えたので、良しとしましょう。

次回は~パーツの構成を考える編~と言うことで、CPU、GPU以外のパーツを考えていきます。

パーツの購入時期は非常に大事ですね。僕は身をもって体験しました。本当に悔しいです><;

皆さんは僕を反面教師として、安く高性能の自作PCを作れるよう頑張ってください^w^

では、後編で!

後編はコチラ

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ABOUTこの記事をかいた人

どうも!くまさんってことでネットに存在してます。(中一から)現在は学生で、自分の国語力向上のために、無料ブログに日記を書き始めたのが始まりです^^趣味はサイクリング、釣り、PCですぃ。夏はツーリングの事でも書きたいな!冬はインドア夏はアウトドア系男子(になりたい)。中学の時にゲーム実況してたってのはナイショの話。気軽にコメントよろしくね(*゚▽゚)ノ今のYTチャンネルは超適当です;w;アイコンは実況時代のファンの方に書いてもらいました:D