【自作PC】12万円でGTX高性能ゲーミングPCを作る!②~パーツの構成を考える後編~

どうも!最近一気に多趣味になった気がするくまさんです^w^

前回同様ゲーミングPCを自作で安く作っていこう!ということでやっていきやす。

パート幾つまで増えるかわかりませんが、良かったら読破( `・∀・´)ノヨロシク

前もって言っておきますが、今回のこの~パーツの構成を考える~は前編後編の2記事からなってますー。

今回は後編ということでやっていきます。

前編はコチラ

①パーツを考える

前回はCPUとGPUしか検討してませんでしたね。今回はそれ以外のパーツすべてを考えていきます。

マザーボード

前回CPUをIntel Core i5 8600Kにしましたので、自動的にソケットの形状はLGA-1151になりますね。

前回も言いましたが、第8世代のCPUですので、ただLGA-1151であれば良いというわけではないんですねー。

Z370、H310、B360、H310、Q370の5つに自動的に絞られてしまいます。

それではそれぞれの違いを見ていきましょう。今回はコチラを参考にさせていただきました。

インテル300シリーズチップセットの違い

上の票を見る限り、Z370が如何に格が違うかが分かりますね。

1カ月ほど前の私の自作PCにはZ370を使用していました。その際にオーバークロック等を行っていましたが、何ら問題ありませんでした。

出来ればZ370にして、OCで性能を引き上げるということをしたいのですが、Z370は高いので諦めます。。。

結局今回はH310にしました!

Intel Optaneも使ってみたかったのですが、今回は遊び心は捨てないといけません><;

インテルスマート・サウンド・テクノロジーってやつも良くわかりませんが(多分サウンド関係でしょう)僕の場合はオーディオインターフェースを通してサウンド関係を管理するので無縁ですね。

やはりここはコストダウンを図りたいということで、一番安いH310です。

ただ一つ残念なのが、CPUがIntel Core i5 8600Kを購入したのに、オーバークロック非対応のマザボになってしまった点です。

「Kが付くと何か変わるの?」変わるんです!

  • 倍率ロックフリー
  • オーバークロックが可能
  • 末尾なしの通常版CPUよりも1つ上のグレードに位置

以上3点がKの意味です。

オーバークロックが可能と書いてありますよね。逆に言えばKが語尾に付いていないと、オーバークロックが不可能ということになります。(X等を省く)

察する通り、オーバークロックが可能なCPUを購入したのに、OC非対応のマザーボードを購入するわけです。

まあ今回は致し方ありません。「K」の意味がゼロになったわけじゃないんでね!

メモリ

いやぁこれは本当に悩みません。。。(笑)

16GB以外にないでしょう!8GBは高性能とは言えませんし、32GBはコストが掛かりすぎます。

丁度良いのが16GBですね^^というか家にDDR-4の16GBが一枚家にありました。多分前の自作PCの形見だと思います。

電源

電源の容量はパーツから大体予測できますよね。

今回は

  • CPU-Core i5 8600K
  • GPU-GTX 1080
  • 沢山光らせる

ということなので、600Wが妥当かなと思います。

かなり余裕をもって700Wでもいいんですが、コストダウンです。でも電気の効率的に言えば700Wかなと思います。

80+はGOLDにしました。Bronzeは今の時代高性能とは言えないかと!!

少し高くなってしまいますが、今回はカッコよく見せるためにもフルプラグインでいきます。(フルモジュラー?とも言うらしい)

「What is フルモジュラー?」「It is 必要な線だけを差し込んで使える、配線がすっきりするタイプ」

SSD

高いですよねーSSD。

12万円以内で高性能を目指すためにはとことん容量を減らすしかありません。。。

HDDは起動速度等の関係で、今回は使用しません。

値段の相場は256GBで5500円、512GBで8500円程なので、後からHDD等を付け足すことを前提で、今回は256GBにします。

CPUファン

虎徹マークⅡが望ましい!でもそれを購入した場合12万円で収まるか分からないので、リテールクーラーを使用します。

実際OCしないので、リテールクーラーでも何ら問題ないのですが、静穏性やエアーフローのことを考えると、あまりよろしくないですね。

CPUケース

はいきました。ケースでめちゃめちゃカッコよさ変わりますからねぇ⤴

今回はマザーボードがmATXということなので、素直にミニタワーを選んでいこうと思います。

今回は、CoolerMaster製のMCB-Q300L-KANN-S00 (MasterBox Q300L MicroATX)を購入しました。

搭載可能ファンは5つ、サイズはミニタワーでいい感じに小さいです。

見た目も悪くなく、アクリル板がありますので、光らせることによってかなりカッコよくなるのではないかと思います。

価格も6,000円以下で、かなりコストパフォーマンスの高いPCケースかなと思います。

 

ケースファン

ケースファンはメーカー物は非常に高く、光らせて複数搭載させる場合はかなりの金額になります。

今回はアマゾンでかなり売れているNovonest 120mmPCケースファン 32LEDリング搭載をファン5個分購入しました。

光るファンを選ばなくして今回の目標であるカッコいいPCは作れませんからねぇ。

白く光るPCを作ってインスタ映えを目指しまっす!

②まとめ

  • CPU-Intel Core i5 8600K
  • GPU-GTX-1080
  • RAM-16GB
  • SSD-256GB
  • マザボ-H310
  • 電源-600W GOLD

とまあ大体こんな感じで組んでいこうと思います。

実際に購入していって、予算と合わなくなってきた場合は臨機応変に対応していこうと思います。

次回は購入編ということで、実際にパーツを購入していきます。基本的に中古パーツになるかなと思います。(新品だったら絶対に12万円に収まらない。。。)

ほんじゃ!

前編はコチラ

次回-準備中

2 件のコメント

    • ありがとうございます^^実はもうとっくのとうに完成していて、記事を書くのが大変というか。。。笑
      でもmachaさんのコメントでやる気が出てきました(๑•̀ㅂ•́)و✧
      最初に挙げたスペックとは違いますが、作成風景をYouTubeにアップするなど工夫しながら、分かりやすく解説出来たらなと思います。どうぞお楽しみに!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    どうも!くまさんってことでネットに存在してます。(中一から)現在は学生で、自分の国語力向上のために、無料ブログに日記を書き始めたのが始まりです^^趣味はサイクリング、釣り、PCですぃ。夏はツーリングの事でも書きたいな!冬はインドア夏はアウトドア系男子(になりたい)。中学の時にゲーム実況してたってのはナイショの話。気軽にコメントよろしくね(*゚▽゚)ノ今のYTチャンネルは超適当です;w;アイコンは実況時代のファンの方に書いてもらいました:D