新型コロナウイルスのリアルタイムマップが公開【使い方を解説】

新型コロナウイルスがどこまで広がっているかをリアルタイムで確認できるサイトが、米システム科学技術センターによって世界保健機構(WHO)と米国、欧州、中国の疾患管理センターのデータを元に作成されました。

このサイトではコロナウイルスによる感染者と死者数がリアルタイムで表示され、他にもコロナウイルスについての役立つ情報が載っています。

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>>コロナウイルスのオンラインマップ

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コロナウイルスの対策

現段階でのコロナウイルスに対しての対策は、うがい手洗いマスクなどのインフルエンザと同じような予防で十分とされています。

ですが、感染者が東京で確認(2020/01/27)されているため、不必要な外出は避けるなどの意識をする必要があると専門家は述べています。

コロナウイルスのオンラインマップを確認すると現在では中国全土に広がっている状況が目立っていますが、この新型コロナウイルスは潜伏期間中にも感染するという事が指摘されているため、日本でも爆発的な感染者の増加が予想されます。(日本では人から人への感染は確認されていません)

実際に確認済み感染者の増加率を見ると、日に日にその増加率は上昇傾向にあります。

今は確認されている感染者が少ないですが、潜伏期間を終えて実際に発症する人が多く出る事も考えられなくないので、細心の注意が必要です。

コロナウイルスオンラインマップの見方

コロナウイルスのオンラインマップの見方を紹介します。

スマートフォンだと小さく格納されているため、それぞれの右上にあるボタンを押して大きくしてください。

合計感染確認人数

右上のTotal Confirmedでは合計感染者数が表示されています。

 

合計死亡者数、合計回復者数

右上のTotal Deathsが合計志望者数、Total Recoveredが合計回復者数です。

赤丸の規模の説明

死亡者数と回復者数の左に3つの四角があります。その真ん中をクリックすると、現在の赤丸の大きさに対する合計感染確認者数の確認が出来ます。

更に赤丸の真ん中にバツ印がある場合は、そこで死亡者が発生したことを示しています。

地図の種類変更

先ほど紹介したボタンの右では、地図の種類変更が出来ます。

デフォルトではグレー基調の地図が表示されていますが、他にも航空写真や川などが確認しやすい地図の種類が用意されています。

都市ごとの感染確認人数と死亡者数

合計死亡者数と合計回復者数の下の欄では、各都市ごとの感染確認人数と死亡者数を確認できます。

感染者の出身地

左上の合計感染確認人数の下では、感染が確認された人の出身地が表示されています。

日本人の感染者は2020/01/280時現在で4人となっています。

感染確認人数のグラフ

右下のグラフでは感染確認人数がグラフで分かりやすく表示されています。

ここでは中国本土とそれ以外の土地で集計が分けられています。

地図の見方

メインの地図では赤い丸が都市ごとに表示されています。

この赤丸が大きければ大きいほど感染者が多いという事です。更に真ん中にバツ印がある都市では死亡者が発生したという事です。

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嘘の情報に注意を

このような危機的状況の際、インターネット上で嘘の情報を拡散する人が一定数いますので、そのようなウソの情報に振り回されずに落ち着いて行動してください。

僕の住んでいる北海道で起きた胆振東部地震の際にも多くの人が嘘の情報に振り回されていました。

自分の身の危険を感じる状況で焦るのはわかりますが、その様なネットに転がっている情報を鵜呑みにしないように気を付けてください。

以下に信用できる情報を提供している所を載せておきます。

>>コロナウイルスのオンラインマップ

>>厚生労働省コロナウイルスQ&A

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