OBS studioの配信が安定しない時の対処法とオススメ設定

配信

今回はOBSでの配信が不安定な時の対処法とオススメ設定を紹介していきます。

OBSで配信する際に、映らなかったりカクカクしたり画質が悪くなったり、、、

知識がゼロの方でもすべての記事を読み終えるころにはゲーム配信者になっているように細かい所まで解説しています。

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今回は安定しないときの原因と対処法、状況ごとの詳しい設定を解説していきます。

OBSでの生配信が安定しない理由と対処法

OBS studioでの生配信が不安定な場合は必ず原因があります。今回はその原因を見つけてそれぞれの対処法で解決しましょう。

PCの性能が低い

これは一番悲しいですね。。。パソコンをアップグレードするには非常にお金がかかります。

低スぺでも配信をすることは出来ない訳ではありません。ですが、快適な生放送かと聞かれるとそうではありません。

この記事の後半部分からは、ゲーム配信に必要なスペックや、ラジオ配信に必要なスペックをまとめていますので、ご覧ください。もしそれより低いスペックでしたら、PCの性能が原因かもしれません。

回線速度が遅い

こちらも契約会社を変えるなどのお金のかかる作業が必要となってきます。

高スペックなのに不安定だ!って人は回線速度が遅いのが原因ではないでしょうか?

一度コチラで回線速度をテストしてみましょう。(テストする際は、何かダウンロードしたり、YouTubeを見ていたら中断してください)

私の結果ですがこのような感じで、Mbpsがいくつかが表示されます。

Mbps」(メガビーピーエス)は1秒間に送受信可能なデータ量を表す単位です。 数値が大きいほど 、通信速度が速くなります。

目安としては100Mbpsは欲しいところです。

生配信ではダウンロード速度よりアップロード速度が重要になってきます。

回線速度が遅い場合の対処方法は、インターネット契約会社を変える他に劇的な変化は望めません。大人しく回線会社変えるのが安定した生配信への近道です。

キャッシュバックがあるので現在契約している回線の違約金などは実質無しで変更できるので、お勧めですよ!↓

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ちなみにNURO光はTwitchの有名配信者、SHAKAさんやStylishnoobさんなどが契約しているので回線速度と安定感は素晴らしいです。
月額が約4700円なので、Softbankやauなどに比べて200円ほど高くなってしまいます。
ちなみに私はNURO光です。
もしNURO光が対応していない地域でしたら、au光がおすすめです。
理由は単純で、キャッシュバックキャンペーンが良いのと、携帯がauでしたらまとめることが出来ます。さらに他に比べて安く安定しているのが特徴です。

回線が不安定

先ほどの回線速度よりも重要かもしれません。基本的に回線速度と回線の安定感は比例します。

ですが電子レンジを使うなどの特定の状況下では不安定になってしまいます。

生配信でいい所まで行ったのに途中で落ちてしまったら萎えますよね(笑)

対処方法は、無線から有線に変える、先ほどと同様インターネット契約会社を変更するの2つです。

有線に変えるといっても有線の規格がCAT7でないと意味がありません電子レンジなどにあまり影響されないのはCAT7以上からです。

※読み方はカテゴリー7です。

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画質が悪い、視聴がとまる

やはり1080P 60FPS配信は憧れですよね~~(笑)

ですが現実的にその配信を安定して行うには相当なコストがかかります。高スぺで回線速度が高ければ1080P 60FPSは出来るでしょう。

ですが、OBS studio等の、配信ソフトの設定を間違えているとどんなに良いパソコンでも回線でも安定した配信は出来ません。

もしOBS studio等の配信ソフトの設定が分からない方は、この記事後半のおすすめPCと設定をご覧ください。

OBS studioのおすすめ設定と最適なPC

今回説明する前に、僕のPCスペックと大体できることを紹介します。

  • CPU: Intel Core i7 10700K
  • GPU: RTX 2080
  • メモリ:32GB DDR4
  • SSD: M.2SSD 1TB

このスペックで、FPSゲーム配信(Apex Legends)を1080P,60FPSでギリギリ安定して配信できるかなってところです。(160FPSくらい)

やはりゲーム配信となると、ゲームの処理も追加でしないといけないので、相当なPCスペックが必要になってきます。

高画質配信(1080P 60FPS)

この設定で配信は本当にあこがれですよね。

しかし、準備も沢山しないといけません。

加えてゲーム等をこの画質でするのは最近は主流ではありません

ゲーム配信をしたい場合は、1080pではなく900pにすることをお勧めします。

設定→映像の出力を下図のようにする

PCスペック

  • CPU: Intel Core i7 10700K
  • GPU: RTX 3070
  • メモリ:16GB DDR4
  • SSD: M.2SSD 1TB

>>この性能を満たすPCはこちら

OBS studioの設定

  • 解像度:1920×1080
  • フレームレート:60FPS
  • レート制御:CBR
  • ビットレート:6000 kbps
  • キーフレーム間隔:2秒
  • プリセット:veryfast <-> medium
  • プロファイル: Main/High

中画質配信(720p 60FPS)

上の設定だと少し安定していないけど、なるべく60FPSで配信したい方はこちらの設定がおすすめです。30FPSの場合はビットレートを3000にしてください。

>>30FPSの場合はこのPC

PCスペック

  • CPU: Intel Core i7 10700
  • GPU: RTX 2060 SUPER
  • メモリ:16GB DDR4
  • SSD: M.2SSD 512GB

>>この性能を満たすPCはこちら

OBS studioの設定

  • 解像度:1280×720
  • フレームレート:60FPS
  • レート制御:CBR
  • ビットレート:4500 kbps
  • キーフレーム間隔:2秒
  • プリセット:veryfast <-> medium
  • プロファイル: Main/High

オーディオ設定

映像コンテンツの次は音声コンテンツが流行る!なんて言われてますよね。

あまりゲーム配信だと音質は気にされませんが、ラジオ配信や音楽だとさすがに意識しますよね。

  • オススメ音声ビットレート:128kbps
  • 最高音声ビットレート:320kbps(AAC)

こんなところでしょうか

配信が不安定なのには理由がある

現在配信をしていて不安定な方はこの記事で解決できたことを願います。

>>プロゲーマー使用率No.1のNURO光を詳しく解説!

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