ハイスペックな自作PCを作るときに注意するべき事まとめ【自作PC】

どうも!自作PCの沼から抜け出したつもりが、足がドスパラに向かっていたべあさんですf^^;

今回は

ハイスペックな自作PCを作るときに注意するべき事まとめ

ということで、やっていこうと思います。

自作PCは手間かかりますけれど、ロマンありますよね!

ですがリスクもあります。ハイスペックゲーミングPCを自作しようとすると軽く20万は超えてしまいますので、組み立てるときも細心の注意が必要になってきます。

話は変わって、もう自作PCは10台以上組んできたので、そろそろ自作PCではなくドスパラとかでゲーミングPCを購入しても良いかなと最近思い始めました。

【前回】

安くパソコンを自作したいなら価格コムはおすすめしない理由

↑上の記事めっちゃおすすめです。自作erには是非見てほしい記事になってます。

それじゃやっていきましょ!

ハイスペックな自作PCを作るときに注意するべき事まとめ

ハイスペック=高額ですので慎重になりますよね。。。というか慎重になって下さい!

僕は一度15万円のミドルスペックの自作PCを組み立てているときに、マザーボードかCPUか忘れましたけど、ピンを折った事があったので;w;

という事で先ずは慎重になってください!

1台目からハイスペックPCの自作は良くない

これは僕が実際に10台以上組んで感じたことなのですが、パソコンを持っていない状態でいきなり1台目からハイスペックPCの自作は良くないです。

もしそうしてしまうと、分からなくなったときに参考にするPCが手元にないですし、もし完成しなかった時の焦りは半端じゃないです。

頼れるのは業者かもしれませんが、BTOのガレリアマウスコンピューター等の業者は自作については手を差し伸べてくれません。

とにかく、2代目からにしましょう。(もし困っている方はYouTubeのコメント欄に質問ください)

もしまだパソコンを持っていない方は、BTO(受注生産で安く組んでくれる会社)に頼むのも手です。

↓下の記事がフォートナイトですが、上手くBTOがまとめられていますので、参考にしてみてください。

電源はなるべく大容量で

ハイスペックPCという事はもちろん高性能なパーツを使用しているという事ですね。

高性能なパーツは同時に消費電力も多くなってしまいます。

主にCPUとGPUの2つですがバカになりません。もしハイエンドな高性能PCを自作する場合は電源容量800W以上をおすすめします(最低でもです)

おすすめは1000Wのプラチナムとかですね!

中古パーツはなるべく使わない

中古パーツをあれだけお勧めしている僕ですが、事実ハイスペックPCを自作するときにはおすすめしません。

理由はいくつかあるのですが、主としてはそのパーツが原因で全体の故障を招く恐れがあるからです。

恐ろしいですよね、、、中古パーツは前回がどのように使用しているのか定かではありません。

更にそもそもの寿命が短い可能性もありますので、本気のハイスペックゲーミング自作PC(ゲーミングじゃなくても良いけど)を作りたいなら、中古パーツは避けたいところです。

流石の僕も2回だけ20万越え1回は30万越えのハイスペックゲーミングPCを自作しましたけれど、その時は全て新品パーツで組みましたね笑

初回起動は最小構成で

初心者でやりがちなのが、テスト起動をいきなり全てパーツを組んでから行う事です。

まあそれでも全然爆発したりとかはないので良いのですが、可能性としては先ほども説明したように、原因となるパーツの悪さが全体に影響してしまうという点と、起動しなかった時にどのパーツが原因か分かりにくい点です。

これは特に中古パーツを使用しているときに注意ですね!(あとは本格水冷などですがそれは玄人ですので問題ないでしょう)

トラブルや悩みを作らないためにも、初回のテスト起動を行う事をおすすめします。勿論最小構成で

最小構成とは

最小構成とは、マザボとメモリとCPUだけの取り合えずこれさえあれば起動するよっていう構成の事です。

バランスの良い構成にしよう

バランスの良い構成とは、

  • CPU
  • GPU
  • メモリ

のバランスの事です。(ほかにもパーツはありますがメインはこれで考えます)

勿論ハイスペックならSSDは搭載必須ですよね。

これらのバランスを考えましょう。メモリはハイスペックを作るのであれば、16GB以上、CPUはIntelならCore i7以上などある程度の基準を満たすようにしましょう。

例えばCPUがCore i9 9900Kなのにメモリが8GBなどのバランスの悪い構成はやめましょう。

CPUクーラーは純正以外

Ryzenであればまだ良いですが、Intel系で最初からついているリテールクーラーを使用するのはやめましょう。

高性能なPCであれば、その性能の妨げになる可能性があります。

熱はPCの一番の敵ですので、冷却系統をケチるのは良くないです。

まとめ

今回は【ハイスペック】な(ゲーミング)自作PCを作るときの注意点をまとめました。

追加で何かある場合は、是非YouTubeのコメント欄に、気軽に書いてくださいね!それでは:D

【前回】

安くパソコンを自作したいなら価格コムはおすすめしない理由

↑上の記事めっちゃおすすめです。自作erには是非見てほしい記事になってます。

【次回】

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